女性が男性に嫌われる原因っていろいろあるとは思うんですが、びっくりするような原因もあるんですね。

ある日のカミさんとの会話。

カミさん「ねぇ、変な話だけどさぁ」

私   「ん?何?」

カミさん「私のこと臭いって思ったことある?」

私   「はぁ?何、それ?」

カミさん「いやぁ、実は友だちのケイコいるでしょ」

私   「あぁ、なかなか結婚できない人だよね」

カミさん「そう、そのケイコ。って失礼な言い方じゃん!」

私   「アハハ、ゴメン、ゴメン(笑)」

私   「何?そのケイコちゃんが、君のこと臭いって言ったの?」

カミさん「イヤイヤ、そんなこと言うわけないでしょ(笑)」

カミさん「ケイコがさぁ、最近、結婚まで考えて付き合っていた彼氏がいたんだよね」

私   「おー!やっと春が来た?」

カミさん「そのはずだったんだけどね」

私   「と言うことは・・・ケイコちゃんふられた?」

カミさん「うん、でね、その原因っていうのが、臭すぎるっていうことらしいのよ」

私   「え?ちゃんと風呂に入っているでしょ?」

カミさん「そういうことじゃないらしいのよ」

私   「?」

カミさん「いやぁ、何か言うの恥ずかしいなぁ」

私   「え?何?不一致?」

カミさん「って言うか、アソコ・・・デリケートゾーンが臭すぎるって」

私   「ハァ?何じゃそれ?」

カミさん「その臭さっていうのが、尋常じゃないって言われてふられたらしいんだよね」

カミさん「最初、彼氏もなかなか理由を言ってくれなかったらしいのよ」

私   「そんな理由だったら言いづらいに決まっているじゃん」

私   「そんなことストレートに言ったら、ケイコちゃんだけじゃなく女性なら誰だって傷つくに決まっているもん」

カミさん「だよねぇ」

カミさん「ケイコの奴、どうしても原因を聞きだして、その原因を直すから別れないでってネバッたらしいのよ」

カミさん「ケイコのしつこさに負けて、彼氏が渋々話してくれたらしくてね」

私   「その結果、アソコ、つまりデリケートゾーンが臭すぎてもう無理だと?」

カミさん「うん、そういうこと」

カミさん「ケイコの奴、すっごい落ち込みでさぁ」

俺   「そりゃあ、そうだろ」

俺   「あ!それで、臭くない?って聞いたんだ?」

カミさん「うん、だってさぁ、同じ女として気になるじゃん(笑)」

俺   「そういうことかぁ(笑)」

俺   「君は大丈夫!(笑)」

カミさん「良かったぁ(笑)」

俺   「つか、ケイコちゃん大変だなぁ」

カミさん「うん、もう男の人と一生付き合えない、結婚なんて私には無理って落ち込んじゃっててね」

俺   「そっかぁ、でも、ケイコちゃんのその悩みって解決できんじゃない?」

カミさん「どういうこと?」

俺   「今、君の話聞いてて思いだしたんだけどね」

俺   「何かの雑誌で読んだけど、アソコ、つまりデリケートゾーン専用のソープって言うか、石鹸があるらしいよ」

俺   「何でも、ジャムウハーブっていうハーブが原料らしくて、インドネシアに伝わる植物を材料にした100パーセントナチュラルなハーブって載ってたなぁ」

俺   「ジャムウハーブは、強い消臭パワーを持っているらしくてカテキンの約30倍もの強いパワーで嫌なニオイを徹底的に除去してくれるらしいよ」

カミさん「そんなのあるんだぁ」

俺   「結構、効果は高いらしい」

俺   「ケイコちゃんに教えてあげたら?」

カミさん「うん、ものは試しだしね」

カミさん「ケイコに教えてあげるよ」

俺   「あ!俺が言ってたなんて言うなよ(笑)」

カミさん「当たり前じゃん!そんなこと言ったら、ケイコの落ち込みがひどくなるでしょ!」

こんな会話があったんですが、結構、デリケートゾーンのニオイで悩んでいる女性って多いみたいです。

それに比例するように、最近では、恋人との破局の原因として多くなってきているとか。

いやぁ、男にはわからないびっくりする別れの原因ってあるんですね。

何れにしろ、ケイコちゃんには早く元気になって欲しいもんです。