ダーツが上達する練習法は、以下の通りです。

  • 放物線を意識する
  • クセを直して正しい投げ方を体に覚えさせる
  • 反対の手で投げてみる
  • ひたすら投げる
  • ゲーム式で練習を行う

初心者は真っ直ぐに投げて的に当てようとしますが、それがそもそも間違っています。

ダーツは放物線を描きながらの方が、安定して狙ったところに当てやすいです。

放物線がダーツの基本なので、それを意識して練習を行ってください。

また、クセを直して正しい投げ方を覚えるというのも重要です。

自己流で投げている人が多いですが、それではなかなか上達できないので、基本をしっかりと勉強してください。

それに、反対の手で投げることによって、自分のクセが分かることもあります。

初心者には、ひたすら投げるという練習方法がおすすめです。

ただし、いいかげんに投げるのではなく、きちんと一つ一つの動作を確認しながら、丁寧に投げてください。

投げる本数が多ければ多いほど、上達は早くなります。

練習に飽きてきた場合は、ゲーム形式で行うのもいいでしょう。

モチベーションを維持するためにも、楽しむというスタンスが重要です。

ダーツ上達のコツ

ダーツにはコツというものがあり、それをマスターすることで上達が早くなります。

そのコツとは、以下のようなものです。

  • 自分に適した投げ方を探す
  • 軌道を意識する
  • 練習時間を増やす

ダーツには、自分に適した投げ方というのが存在します。

基本は大事ですが、そればかりに気を取られてしまうと上手くなりません。

他人からすれば投げづらいと思うような投げ方でも、自分には合っていることもあります。

自分にとって投げやすく、狙ったところに安定して飛ばせるような投げ方を見つけるようにしましょう。

なかなか狙ったところに当てることができない場合、何も考えずに投げていませんか?

それではいつまで経っても上達しないので、きちんと軌道を意識して投げるようにしてください。

そして、当たり前ですが、練習時間を増やせば増やすほど、上達が早くなります。

感覚を忘れないためにも、できるだけ間を空けずに練習しましょう。

そうすれば、次第に上手くなっていくはずです。

この3つのコツを意識して、ダーツの練習に取り組んでください。

ゲームのルールは覚えた方がいい?

ダーツが上達したいなら、ゲームのルールを覚えた方がいいでしょう。

そもそも、ゲームをしていても、どうして自分が勝ったのか、どうして負けたのかが分からないとつまらないですよね?

ゲームのルールを知らずに遊んでも、楽しさが半減してしまい、ダーツの楽しさを十分に理解することができません。

逆に、ゲームのルールを理解することで、ダーツの本来の楽しさを実感することができ、さらに上手くなろうと思えるはずです。

だからこそ、モチベーションをアップさせるためにも、ゲームのルールは覚えた方がいいといえます。

そして、ゲームのルールが分かれば、友達を誘って一緒に楽しむことができますし、一人でダーツバーへ行ってもコミュニケーションが取りやすく、誰かと遊ぶことができるでしょう。

このように、しっかりとルールを覚えることで、交友関係を広げることもできるのです。

ただ、ダーツのルールは一から十まで覚えようと思うと、非常に時間がかかりますし、ちょっと難しいですから、最低限だけでも十分だと思います。

最低限のルールを覚えれば、あとはやりながら徐々になんとなく理解していくので、まずは基礎的なことを覚えてください。

ダーツのマナー

ダーツを楽しむためには、マナーを知っておいた方がいいでしょう。

マナーを知らないと周囲の人の迷惑になってしまって、せっかくの楽しい雰囲気を壊してしまう恐れがあります。

ダーツのマナーは、以下の通りです。

  • 人に向かって投げない
  • 周りの人に迷惑をかけるような騒ぎ方をしない
  • 他人のダーツを無断で使用しない
  • 挨拶をきちんとする
  • プレイヤーの邪魔をしない
  • 野球投げをしない
  • 空投げをしない
  • 負けを素直に認める

当たり前ですが、人に向かって投げるのは禁止されています。

冗談でもやってはいけない行為なので、絶対にしないでください。

それに、周りの人に迷惑をかけるような騒ぎ方をするのもダメです。

楽しくやる分にはいいですが、程度をわきまえましょう。

また、他人のダーツを無断で使用するというのもマナー違反です。

ゲームをする際には、「お願いします」などの挨拶をきちんとしてください。

プレイヤーの邪魔になるような行為も、慎むようにしましょう。

例えば、投げようとした時に前を横切ったり、視界に入るような行為です。

野球投げをしたり、お金をいれずに空投げをするのもいけません。

そして、ゲームで負けた場合には、悔しいかもしれませんが、負けを素直に認めてください。

目標を持った方がいい?

ダーツの上達を目指すなら、目標を持った方がいいです。

これはダーツに限らず、他のスポーツや仕事においても同じことがいえます。

目標を持つことで自分のモチベーションを高めることができ、きちんと練習する時間を設けられるようになるはずです。

また、何のためにダーツの練習をしているのかが明確になるので、途中で飽きてしまうこともないでしょう。

しかし、目標を持つといっても、ただ「上手くなりたい」というものでは意味がありません。

もっと具体的な目標を持つようにしてください。

例えば、「このくらいの点数を必ず達成する」といったような目標です。

そして、この時に大事なのが期限を定めることで、期限を定めずに練習していても上手くなりません。

「いついつまでにその目標を達成する」と決めることによって、決めた日に向かって必死で練習をするようになります。

目標を持つ場合には、明確さと期限が非常に重要になるのです。

それに、くれぐれも不可能な目標は持たないようにしましょう。

高い目標を持つのは悪いことではないですが、確実性がある目標の方がモチベーションを高めやすいです。

メンタルも鍛えた方がいいの?

ダーツは、技術だけを鍛えても上達できないスポーツです。

遊びで楽しむ分にはいいですが、真剣勝負を行う場合、メンタルの強さが大きく影響するので、日頃から鍛える必要があります。

だからといって、技術を鍛える必要はないという訳ではなく、両方ともバランスよく鍛えるというのが重要なのです。

メンタルが強くなれば、どんなにプレッシャーがかかる場面でも、いつもの自分のパフォーマンスを出すことができます。

逆に、メンタルが弱いと、ピンチになった場合は、必ずといっていいほど思うような結果を残すことができません。

ダーツ上達のためにも、メンタルトレーニングを欠かさず行いましょう。

メンタルトレーニングで大切なのは、イメージトレーニングです。

成功するイメージを何度も繰り返し頭の中で思い描くことによって、どんな場面でも緊張せずにいつもの力を出せるようになります。

それに、集中力を高めるトレーニングも行った方がいいですし、自分なりにリラックスできる方法を見つけることも大切です。

ダーツボードは買った方がいい?

短期間で上達したいなら、ダーツボードを買った方がいいでしょう。

遊び程度でダーツを楽しみたいのであれば、わざわざ買う必要はありませんが、本気で上手くなりたいなら買うべきです。

ダーツボードを購入するメリットは、以下の通りです。

  • いつでも練習ができる
  • 練習費用の節約
  • 周りの目を気にしなくてもいい

ダーツボードを購入すると、いつでも練習できるようになります。

好きな時に投げることができるので、練習時間もぐんと長くなって、短期間で上達できるはずです。

練習をするために何度も何度もダーツバーに通っていると、お金がかかって仕方がありません。

徐々に練習費用が生活を圧迫してしまう可能性があるので、それならダーツボードを購入して自宅で練習した方が安上がりです。

それに、初心者の場合には、どうしても周りの目が気になってしまい、集中できない人も多いのではないでしょうか。

ダーツボードがあれば、周りの目を気にせずに思う存分、練習することができます。

時には初心者同士で集まって切磋琢磨できるというのも、ダーツボード購入の魅力です。

ただ、ダーツボードによって様々な特徴があるので、購入する際は慎重に比較した上で選ぶようにしましょう。

マイダーツは作った方がいい?

上達したい人は、マイダーツを作った方がいいです。

まだ初心者であれば、用意されているハウスダーツで十分でしょう。

でも、中級者や上級者といった人が遊びの枠を超えて楽しみたいのであれば、マイダーツは必須です。

マイダーツを作ることによって、以下のようなメリットが生まれます。

  • モチベーションが高くなる
  • 自分に合ったものが使える

マイダーツを作るとモチベーションが高くなり、練習にもより一層身が入ります。

せっかく作ったんだから投げないともったいないと思うので、時間が許す限り練習をするようになるはずです。

また、自分のオリジナルダーツがあると、自然にもっともっと投げたくなります。

そして、自分に合ったものを使えるというのも大きなメリットです。

ハウスダーツは自分に合っていないことがほとんどですし、不特定多数の人が使うためパーツが消耗していることもあります。

そういうダーツを使って投げても、なかなか狙ったところには当たらず、そもそも投げづらいでしょう。

マイダーツならコントロールしやすいので、飛躍的に上達できるかもしれません。